季節を愛でる生け花レッスン

季節を愛でる生け花レッスン2019.6.23

夏至の次の日。
季節を愛でる生け花レッスン&Open-Upでした。
久しぶりにブログで書いたけど、毎月第4日曜日にやってます。

昼が一番長いと言われている夏至。
これから冬至に向けて、少しずつ昼が短くなっていくのです。
まだまだ北海道は夏という気分ではないけど、明るい時間が減って行くなんて切ない。
とはいえ、よく考えれば昼も夜も好きじゃないか。
バランスが変わって行くことを感じながら、上手に沿って生活できるようになれたら良いな。

私にとって、季節を意識できる大切な機会となっているのが生け花レッスンです。

今回の花材は日本の桔梗、フトイの2種。
新風体。
2株生け。
剣山を2つ使うわけですが、いつもより花の種類が少ないのです。
3〜4種の花材で1つの剣山に縦1列に生けるいつもよりも、上級編とのこと。

生け花参加4名、四苦八苦。
冷や汗や独り言も思わず出る。
でもいつもよりも集中熱中の、花と真剣に向き合う時間になったように思いました。

私はというと。
イメージしていた形にしようと頑張ったのだが、思うようにいかず。
先生のゴットハンドと的確なアドバイスに誘われて、やっと完成しました。
正直、先生に手を差し伸べられないと出来上がりませんでした。
毎回自分なりに「できた感」というのが少なからずあるのですが、今回は30%程度です。

まだまだ過ぎる。
精進しろよ。

生け花に限らず、こういう壁にぶつかる体験を最近しまくってます。
自分であれこれ飛び込んでるからしゃーないんだけど。
このあらゆる壁がぽろぽろっとどのチャレンジからか崩れてきて、今にパッカーンと新しい世界に飛び立つ予定です。
桃太郎のように。

Open-Upでは、自分のルーツを掘り下げ、お互いの理解を深めた良いディスカッションになっていました。
お待ちしている間、私は締切間近の仕事が詰まっていて、目の前のパソコンに夢中でした。
それぞれのミッションというものが、あるんですわ。

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