全て北海道なものづくり
織り作家の下村好子さんの作品つくりにお手伝いさせていただきました。
道産羊毛とエゾ鹿の革を使った全て北海道なipadケースです。
北海道の羊の牧場から届いた原毛を丁寧に洗い、染めや糸にする工程までも全て手作業で行い、織り上げた暖かな羊毛。
クオリティが高すぎて、手仕事に感じられない・・・。
ウールならではの手触りやぬくもりが、持っていてじんわりと幸せな気持ちになります。
ipadを収納できるケースとして制作されたものの、なかなかの収納力。
内側にポケットもあり、バックインバックとしてカバンの中の迷子を防ぐ収納にも最適です。
旅行に連れていき、ちょっと出かける時などにはお財布入れてささっとバックとして持っても様になります。
紐やベルトをひっかけられるDカンをつけたので、クラッチとしてそのままでも良いですが、お好みでショルダーにすることもできるようになっています。カスタムを楽しんでも良い!
今年はクラッチもトレンドのようなので、そのままバックとして小脇に抱えて出かけたいと思います。
詳しくは下村さんのウェブサイトにもご紹介されております。
webkokoウェブサイト
このポーチが紹介されてるブログはこっち
心地よい陽気の週末、ぶらぶらと円山散歩。
ライトグレーのウールとヌメ革の配色がとにかく素敵。下村さんのセンスの良さが地味な色合いのわたしの装いをカバーしてくれる。
財布、ハンカチ、鼻セレブ、リップ、ミンティア、エコバック、鍵が収まる十二分な容量。
今回はパターン、部材類、ネームタグ、縫製などのディレクションをさせていただきました。