ファミリー・クリスマス
冬休みに入るから姉が甥っ子を連れて実家にやってくる。
私も何かしらつまみでも作って持ち寄り、毎年クリスマスは家族でわいわい。
どこへ出かけても混み合うから出かけるのもおっくうだしね。
今年は我が家で思いがけず大活躍しているanova(低温調理器?)で作ったローストポークを持参。
家ご飯がレストランのメインディッシュのようになる、素晴らしい代物です。
今回張り切って低温でじっくりどころか通算24時間に及ぶ低温料理でもう柔らかさが半端ないローストポーク完成。
写真撮るの忘れたことが口惜しい。これについてはいずれまた。
いつもファミリークリスマスでは美味しいご飯とお酒をいただくのだが。
今年は叔父が1998年の赤ワインを開けてくれた・・・・・・・・・・!
どどーん!フランスから来ました!!
なんと、18歳の時のだよ・・・!
と思って、ふと。
あぁ、母が亡くなった年のワインだね。
来年で20年。
ワインの20年は渋くて重たい、深〜い味わいなのだが、人生の20年はあっという間だな。
来年は人生にも深みを感じられるように、じっくり過ごせる時間を大切にしたいものです。