こころのフォト短歌、はじめてみる

5月からカメラ上達を目指して、カメラレッスンを受けています。
全4回と少ないようで、毎回濃厚な時間を過ごす。
長いようで、5時間はあっという間に終わり、帰宅後はぐったり。集中できてるらしい。
時間をかければいいわけでも、ちゃっちゃとやればいいってもんでもなく、なんというか、濃厚、なのです。
なんのためにレッスンに参加したか?という問いが初回のレッスンであって、なんとなくごちゃごちゃしたことを言ってしまい、後からもう少し考えてみた。
少しずついろんなことが良い方向へ向かっている実感があるのだけど、今よりもっと、自分がよくなるために、何を習得したいか?
何ができるようになれたら、より幸せか?
そんなことを考えた時に、カメラに、撮影に、もっと自信を持ちたいと思ったんですね。
最低限の知識は欲しいけど、取扱説明書や、本で学ぶ技術的なことだけじゃなくて、もっとマインド的なものとか総合的なテクニックが知りたい。でも知り合いのプロに教えてって言うのもどうかと思う。弟子入りするほどでもないし、専門学校に通うほどでもない。
そんなことを漠然と考えていたら、お仕事でご一緒したことのあるフォトクリエイターの方が「自信をつけるためのカメラレッスン」をやるという告知が目に飛び込んできました。しかも4回で室内・屋外・物・人物のオールラウンド。
こんなにピッタリなことあるか。
思い切って飛び込んでみたら、撮影の楽しさを感じられる入口に立てた、といったところ。
これを糧に、日々を切り取る習慣をつけたいものです。
それが鍛錬になって、仕事や周りの人の役に立てるようになって、そんなことを想像すると、これは幸せなこと。
そんなわけで、文章力アップ&撮影力アップのために、こころのフォト短歌、詠んでみた。
続くかは、わからない。