日々のこと 日記

イチゴと共存する、もうひとつのもの。

この春から、ベランダ菜園デビューしていました。
ミニトマト、イチゴ、ハーブ(タイムとオレガノ)、パクチーの4プランターでスタート。

6月頃のエゾ梅雨的なじめじめ期に天候を配慮することなく水をあげ続け、一時は全滅かと思われた植物達も、なんとか夏に盛り返してきて、パクチー、ミニトマトあたりは収穫もそれなりに楽しめていました。

8月久々の雨でまた湿度の高い今日このごろ。
やっと実がちゃんとした形で育ち始めたイチゴ。

うーん、育ってきた〜がんばれ〜

ん?

あれ?なんかちょっと違和感あるけど。

写真の中央付近。イチゴと共にきのこも育ってました。

なんだと・・・!?

「イチゴ 栽培 きのこ」で検索したところ、案外生えてる人がいました。
空気中に菌は存在していて、湿った環境と腐葉土が好きだとか。
そうだな、うちの腐葉土だし、条件揃っちゃったのね。
イチゴの葉で直射日光を避けている感じも憎い。
作物には悪い影響はないそうなので、放置することに決定。

なーんだ、良かった〜
良かったのか

それよりひとしきり収穫して、花も咲き、来年のために実を収穫したいと思っているパクチーに虫がついてしまいました。
自然栽培的な考え(知識もなければストイックでもないが)なので、殺虫的なものもしたくなく、きっとこの虫もどこかへ行くだろうという気持ちで放置してしまう。

何にでも共通する自分の主義は、放任主義だということが強く自覚できてきた家庭菜園です。

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