日記

病院の領収書がたまるばかり

気づけば札幌もやっと春めいてくる、4月も半ば。
時間の流れはなぜこんなに早いのでしょうか。
忙しかった、いや、充実していた、ということでしょうね。
ええこっちゃ。

とはいえ、充実していたのは病院通いではないだろうか。
滅多に病院に行かない、と思ってきたここ数年の健康な自分よどこへ。

去年の頸肩腕症候群の外科に続き、今年はすでに歯医者、内科、皮膚科といろんなジャンルの病院のお世話になっている。
3月後半の自分が主に何を心がけて生活していたかと言えば、簡単に言うとこう。


風邪をこじらせてしまい、急性気管支炎になってしまった。
咳が止まらず、腹筋が筋肉痛、睡眠は1日2〜3時間。咳で寝れない、咳で起きる。
咳、咳、咳。
咳が止まらないので歯医者に行けず、奥歯が仮のゴム詰めたまま。

咳止めを飲んでも咳止まらず。
ふと、なぜ自分の体はこんなに咳がしたいのか、と考えた。
薬にも負けず、どうしても咳がしたい。
異物を出したい、そう、痰を出したいのね。
よし、出そう!どんどん出そうよ!

そんなわけで、毎日ひたすらたくさん水を飲んで、喉を潤して、痰がからめばおっさんのごとくカハ〜っとしてを繰り返し、すっかりおっさんになったのです。じゃなくて、痰がからまなくなってきて、咳も出なくなってきたのです。

いや〜長かった。
1ヶ月近く咳に悩まされてしまった。

そろそろやっと歯医者に行ける。
病院に行けることが嬉しいなんて。
だいぶレベルの低い話ではあるものの、健やかって素晴らしいことだな。

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