質でも早さでもない
今朝LINEで繊研新聞が発行しているトレンドニュースが届いたので見ていたのですが、巻頭がユニクロコーデで。
その中にあったスタイルのひとつ。
上下ともに店頭ですでにディスカウントの棚にあるのを見ました、先週。
もうその商品、売れ残り扱いでしたよ。
とある勉強会でフランチャイズを勧める説明として、いきなりステーキを例に挙げていました。
行列を作っていて店舗数を増やしている、やれば儲かる的な話をしてました。
店舗拡大しすぎか、商品か、類似店舗の競争か、とりあえず低迷していると最近もっぱら失敗例的に取り上げられていませんか。
地元の店舗も流行っている様子は見受けられません。
フランチャイズを勧めるのに、もう適した例ではないように感じました。
情報発信する側は大変だな。
その情報も一過性のものだから気にしてないんでしょうか。
じゃあ手間や時間を使ってその情報を伝える必要はあるんでしょうか。
そんな時代ですか。
なんか疲れちゃいそう。